はじめまして
「良い整体院」のスタッフ、なつと申します。
私はこれまで、人をサポートする仕事にやりがいを感じながら歩んできました。
また、自分自身の心と体を整えることの大切さも、
日々の仕事や生活の中で深く実感してきました。

整体の道へ
「大切な人を癒したい」「自分の体も労わりたい」・・・
そんな思いから、タイ古式マッサージを学んだことが、
セラピストとしての第一歩でした。
“二人で行うヨガ”とも呼ばれるリラクゼーション技術に触れるうちに、
もっと一人ひとりに合わせた施術で、癒すだけでなく
「治す力」を持ちたいと思うようになり、
整体の道へと進みました。
一人ひとりに合わせて
整体では、解剖学や西洋医学に基づいた知識と技術を用いながら、
お客様の状態に合わせて施術します。
学びに終わりはなく、向き合い方も千差万別。
難しさもありますが、施術後にお客様が笑顔で帰られる姿を見るたびに、
大きな喜びを感じています。
中でも印象的だったのは、
長年足のしびれに悩まれていたお客様のことです。
最初の頃は、どこに触れても「痛い!」と悶絶されていましたが、
それでも私を信じて毎週通ってくださいました。
3ヶ月後には見違えるように快復され、少しずつ痛みが改善していく喜びを、
共に味わえたことはとても貴重な経験でした。
「手当て」の力
幼い頃から整体師を夢見ていたわけではありません。
けれど、ふと思い出すのは、よく両親にマッサージをしていた子どもの頃の記憶です。
施術をするたびに、自分の内側が満たされていくような感覚――
それはきっと、無垢だった子どもの頃から自然に体感していたものだったのだと思います。
親が転んだ子どもの痛みに手を当てる、あのシンプルな行為には、
整体に通じる“手当て”の力があると私は感じています。
痛みと向き合い、回復をサポートすることは、
整体師として当然の役割ですが、
手を当てるという行為そのものが持つ、あたたかさや安心感も忘れたくない大切な要素です。
ご縁をつむぐ
道具も薬も使わず、人の掌で人を癒す・・・
これほどシンプルで、やさしさに満ちた癒しは
他にないと私は思います。
そんな癒しの時間に、
日々向き合える整体という仕事に出会えたこと。
それは、私にとって何よりの喜びです。
ご縁あって出会えたお一人おひとりに、
心から感謝を込めて。
笑顔あふれる整体院を目指してまいります。





