香りと手の温もりが重なった瞬間、身体が自然に動き出しました
/ doTERRAとチネイザンの融合
先日、doTERRA(ドテラ)のエッセンシャルオイルとチネイザン(氣内臓)を融合させたイベントに、
施術者として参加させていただきました。

腰痛や冷え性、生理痛の緩和、更年期障害、不眠症の改善など、
現代人が抱えやすい不調に幅広く対応できる施術として知られています。
内臓は感情や自律神経とも深く関わっており、チネイザンは「体」だけでなく「心」にも働きかけるのが大きな特徴です。
普段、私は整体を通して自律神経のバランスを整えるお手伝いをしていますが、
チネイザンは特に「お腹」という、心と体の中心とも言える場所に直接触れることで、
より深いレベルでのリリース(解放)を促してくれる施術だと、今回改めて実感しました。
そこに今回、doTERRAのエッセンシャルオイルを組み合わせたことで、
想像を超えるほどの相乗効果が生まれました。
オイルを塗布した瞬間から、お客様の体に明らかな変化が現れます。
施術を進めていく中で、腸がぐるぐると動き出す様子が、手のひらを通してはっきりと伝わってきました。
香りとタッチが一体となり、体が自らスイッチを入れ、自然に“目覚めていく”ような感覚。
そのエネルギーの流れを間近で感じることができ、施術者である私自身も深く感動しました。
約30分のチネイザン施術の後には、5分ほど仮眠を取っていただきました。
すると、「たった5分とは思えないほどぐっすり眠れた」「頭がスッと静かになった」といった声が多く聞かれました。
短い時間であっても、体と神経がしっかりと緩むことで、深い休息が訪れるのだと感じます。
初めてチネイザンを受ける方の中には、足つぼのように強い刺激を感じる場面もあります。
しかしその分、施術後の爽快感は格別で、
「お腹が軽い」「呼吸がしやすい」「ウエストがすっきりして服が緩く感じる」など、
体の変化を実感される方が多くいらっしゃいました。
今回の体験を通して強く感じたのは、
「doTERRAの香り」と「チネイザンの手技」が、互いの力を引き出し合っているということです。
香りが心をゆるめ、手が体をほどいていく。
その循環の中で、人は本来持っている自然な呼吸とリズムを、少しずつ取り戻していくのだと思いました。
今後は、一人ひとりの体調や心の状態に合わせてエッセンシャルオイルをブレンドし、
より深い癒しと心身の解放をお届けできる施術を目指していきたいと考えています。
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(注)doTERRAとは
**doTERRA(ドテラ)**は、アメリカ発のエッセンシャルオイルブランドです。
独自の品質基準 CPTG(Certified Pure Tested Grade) により、純度と安全性を徹底しています。
香りを楽しむだけでなく、口から摂取して植物の力を取り入れることができる点も特徴の一つです。
海外では医療や健康分野で活用されることもあります。
















